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    <title>学習塾.com</title>
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    <updated>2008-02-26T08:00:56Z</updated>
    <subtitle>学習塾・進学塾を選び方やノウハウなどの情報サイト。</subtitle>
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    <title>学習塾用語集</title>
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    <published>2008-01-20T12:06:03Z</published>
    <updated>2008-02-26T08:00:56Z</updated>

    <summary>大手塾 １０００人以上の生徒数を誇る規模の塾 マニュアルに基づき授業や勉強の計画...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="学習塾用語集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lawyers-sn.com/">
        <![CDATA[<p><strong><font color="#0000ff">大手塾</font></strong></p>
<p>１０００人以上の生徒数を誇る規模の塾</p>
<p>マニュアルに基づき授業や勉強の計画を進行していく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#0000ff">カリキュラム</font></strong></p>
<p>目標を達成するための学習手順及びその手段を計画すること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#0000ff">学習塾</font></strong></p>
<p>対象都市は小学校から中学校で、学校の勉強のサポートをする保有塾や難関校受験対策までの進学塾がある。指導方法にしてもクラスごとに教える集団指導とマンツーマンで行う個別指導がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#0000ff">個人塾</font></strong></p>
<p>経営者が自ら授業を行うような小規模の塾。</p>
<p>講師と生徒の関係性で言えばもっとも親密である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#0000ff">合格実績</font></strong></p>
<p>本来は塾・予備校での勉強をした生徒が何人合格したかという実績。</p>
<p>だが、夏期講習や冬期講習、もしくは一時期だけ通っていたという生徒の実績も含まれることが多く問題になっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#0000ff">高校</font></strong></p>
<p>正式には高等学校。</p>
<p>中学卒業者にさらに高等普通教育および専門教育を行う学校。</p>
<p>期間は普通科で３年間。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#0000ff">講師</font></strong></p>
<p>予備校、塾での教師の総称。</p>
<p>大学生がアルバイトでつとめることもあり、給与が他の業種に比べて高い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#0000ff">講習会</font></strong></p>
<p>夏休みや冬休みのような長期休暇を利用して集中的に学習する授業。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#0000ff">個別指導</font></strong></p>
<p>講師が１人に対して生徒が１～３人程度の少人数で行う授業。</p>
<p>生徒１人１人の学習状況を把握しながら、授業が行われるため学習理解度が高まる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#0000ff">小学校</font></strong></p>
<p>義務教育における初等普通教育を学ぶ学校</p>
<p>満６歳から１２歳までの６年間通うこととなる。修学は法によって定められている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#0000ff">集団指導</font></strong></p>
<p>講師１人に対して１０人から数十人の生徒が学ぶ形式。黒板を利用しての一斉講義となるため、生徒１人１人の学習理解度を把握するとは難しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#0000ff">進学校</font></strong></p>
<p>大学受験などの受験に対する教育体制を備えた学校。</p>
<p>日々の教育においても在校生の重点が置かれる。そのため進学率はほぼ１００％。難関校の医学部や物理系の学部に合格者がいれば進学校と行っていいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#0000ff">進学塾</font></strong></p>
<p>入試に特化した勉強を行う塾。</p>
<p>学校よりも早く、高度な勉強を行う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#0000ff">大学</font></strong></p>
<p>専門の学問を研究する教育機関。学部、大学院、研究所を擁する。</p>
<p>１２年間の学校教育を修了、もしくはそれと同等以上の学力を有すれば入学試験を受けられる。</p>
<p>修了すれば学士、修士、博士の学位を得られる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#0000ff">中学校</font></strong></p>
<p>小学校を卒業した児童に３年間の義務教育を行う学校</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#0000ff">チューター</font></strong></p>
<p>入試に関する知識とノウハウで進学に対するアドバイスを行う進学指導スタッフ</p>
<p>塾・予備校における学校の担任にあたる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#0000ff">入試</font></strong></p>
<p>入学者選定のために入学志願者に行う試験。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#0000ff">入塾テスト</font></strong></p>
<p>入塾のために行う試験。入塾合否をテストで決める場合もあれば、ただクラス編成のために学力を把握する場合もある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#0000ff">フェロー</font></strong></p>
<p>専門の教科、科目をもった指導官が、生徒について質疑応答を行い学習の手助けをする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#0000ff">偏差値</font></strong></p>
<p>学力が集団の平均値とどれだけ離れているかを計る数値</p>
<p>（得点－平均点）÷標準偏差×１０＋５０</p>
<p>で求められ宇</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#0000ff">模擬試験</font></strong></p>
<p>入学試験に備えるために、受験者の学力を測定する為に行う試験。</p>
<p>これによって偏差値を測定、志望校の合格率を推定する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#0000ff">予備校</font></strong></p>
<p>大学入学など入学試験のための指導を行う教育施設。</p>
<p>大学受験の場合は、現役の高校生だけでなく浪人生も通うことになる。学習塾とは生徒、教員・校舎の規模が大きい。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>個別指導と集団指導</title>
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    <published>2008-01-20T12:05:12Z</published>
    <updated>2008-02-26T08:00:56Z</updated>

    <summary>　学習塾・予備校の指導方法には、集団指導、そして個別指導というものがあります。学...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="個別指導と集団指導" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lawyers-sn.com/">
        <![CDATA[<p>　学習塾・予備校の指導方法には、集団指導、そして個別指導というものがあります。学習塾・予備校ではこの両方を行っているところも多く、生徒のニーズに応えられるようになっているわけです。<br />　ここでは、その集団指導、個別指導がどのように行われるのかについてまとめていきます。</p>
<p>　《集団指導》<br />　集団指導の定義としては、講師１人が十人以上の生徒の指導を行うことです。<br />　指導内容は、皆同じテキストで同じ指導方法に基づいたマニュアルをもとに進められます。ただ、そのために講師は経験がなくとも教壇に立つことが可能です。</p>
<p>　集団指導のメリット<br />　塾に通うことで、習慣的な勉強が出来ます。また受験情報の入手ができます。<br />　そしてマニュアルに沿った授業なので当たりはずれはそれほどない。</p>
<p>　集団指導のデメリット<br />　講師は生徒に一斉で講義を行うので、ひとりひとりの理解度を確認することが出来ない。<br />　それによって、落ちこぼれが出てしまいます。講義の内容をただノートに書き写しているだけでも、勉強したつもりになることも考えられます。<br />　<br />　《個別指導》<br />　個別指導では講師が１人に対して生徒が１人から３人程度で指導することになります。<br />　指導内容は、ある程度のマニュアルがあるものの、生徒の理解度に即した指導方法がとられ、より柔軟性、自由性があるものになっています。<br />　<br />　個別指導のメリット<br />　１対１～３人程度なので、講師が生徒の理解度を把握することが可能です。また質問もすることが出来、講師と生徒の一体感が増します。</p>
<p>　個別指導のデメリット<br />　個別指導もマニュアルがありますがひとりで複数の教科を掛け持ちすることがあります。つまり、講師が苦手とする教科も教えるので、自然と教科ごとの指導の質にムラが出ます。<br />　また、質問が出来るところが良いのですが、自分がわからないところがどこかを理解していないと結局自宅学習と変わりません。そして、質問が積極的に出来る子供でなければ個別指導の真価は見いだせません。<br />　　<br />　<br />　★個別指導・集団指導両方にメリット・デメリットがあります。<br />　　あえていうならば、積極的な子供ならば個別指導で学力の向上が望めます。対して、基礎も出来、予習復習をして理解をしっかりするタイプであれば集団指導でより高いレベルの内容を学ぶほうがいいでしょう。<br />　　ただ、なかには集団指導と個別指導を両方組み合わせ、教科、学習状況、目標にあわせてカリキュラムを組む塾もあります。<br />　　苦手教科と基礎作りを個別指導で、得意教科と応用を集団指導というように学ぶことが一番理想的な選択といえるでしょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>学習塾・予備校と家庭教師</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lawyers-sn.com/2008/01/post-3.html" />
    <id>tag:www.lawyers-sn.com,2008://27.267</id>

    <published>2008-01-20T12:02:57Z</published>
    <updated>2008-02-26T08:00:56Z</updated>

    <summary>　勉強の指導方法には塾・予備校だけではなく家庭教師に教えを請うということも選択肢...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="学習塾・予備校と家庭教師" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lawyers-sn.com/">
        <![CDATA[<p>　勉強の指導方法には塾・予備校だけではなく家庭教師に教えを請うということも選択肢にあります。<br />　ここでは両者の指導方法、及びメリット・デメリットに注目しまとめていきます。</p>
<p>　　　　　　　塾・予備校　　　　　　　　　　　　　　　　家庭教師<br />指導方法　　集団指導・個別指導　　　　　　　　　　個別指導</p>
<p>講師　　　　集：専門的　　　　　　　　　　　　　　　　専門的な講師の選択が可能　<br />　　　　　　個：専門的もしくは掛け持ち　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>部活動　　　参加することは困難　　　　　　　　　　フレキシブルに授業日時を変えられるので参加できる。</p>
<p>テキスト　　集：クラスごとで指定<br />　　　　　　個：生徒にあわせた教材を使用可能　　生徒にあわせた教材を使用可能</p>
<p>通学時間　　なし　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　あり</p>
<p>授業の理解度</p>
<p>　　　　集：一斉の講義のため本人だけが把握　　理解度に応じた授業の進行<br />　　　　個：理解度に応じた授業の進行</p>
<p><br />　塾・予備校と家庭教師の選択に迷ったならば、次のようなポイントを見てみましょう<br />　<br />　・授業を受けた場合の理解度<br />　・基礎の修得度<br />　・授業に対する集中力<br />　　<br />　そのうえで次のことが当てはまれば塾・予備校がおすすめです。<br />　　<br />　・競争力がある。<br />　・基礎はしっかりとしていて応用を学びたい。<br />　・計画性のある勉強がしたい。<br />　・受験情報を手に入れたい。<br />　・模擬テストで入試に慣れさせたい。偏差値を計りたい。<br />　<br />　そして次のことは家庭教師がおすすめです。<br />　・通学が難しい<br />　・塾・予備校に行く目的が友達と会うためになっている。<br />　・塾の授業にはついて行けない<br />　・勉強をどうすればいいのかわからない。</p>
<p>　また子供のタイプとしては次のようになります。<br />　<br />　塾・予備校向きの子供<br />　・競争心が旺盛<br />　・勉強に対する意欲がある。<br />　・大勢の中でも質問が出来る。<br />　・難しい課題に興味がある</p>
<p>　家庭教師向きの子供<br />　・大勢の中で質問が出来ない<br />　・勉強に対する意欲に欠ける<br />　<br />　ただ、こうして両者を比べましたが、家庭教師に向いている子供の場合、個別指導を行っている塾でも指導可能といえます。<br />　どうしても家庭教師にしたいというこだわりがなければ、個別指導塾での勉強にすることも方法のひとつです。</p>
<p>　また、指導のレベルでいいますと、塾・予備校もそれぞれサービスが違うので一概に良いとはいえません。また家庭教師も派遣会社の打ち出すサービスや教師の質が一定ではないので家庭教師が絶対にいいとはいえません。<br />　比較するとすれば個々の塾・予備校の指導法、サービスと個々の家庭教師の指導法、サービスしかありません。<br />　上記にあげた、両者にあった子供のタイプを参考にしながら、検討する塾・予備校と家庭教師のメリット・デメリットを比べることが一番の方法です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>塾探しから入塾するまでの流れ</title>
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    <id>tag:www.lawyers-sn.com,2008://27.266</id>

    <published>2008-01-20T12:01:59Z</published>
    <updated>2008-02-26T08:00:56Z</updated>

    <summary>　塾・予備校に通うことを決めたならどのような手続きをとるのでしょうか。　ここでは...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
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        <category term="塾探しから入塾するまでの流れ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lawyers-sn.com/">
        <![CDATA[<p>　塾・予備校に通うことを決めたならどのような手続きをとるのでしょうか。<br />　ここでは塾探しから入塾するまでの流れをわかりやすくまとめていきます。</p>
<p>　</p>
<p><strong><font color="#ff0000" size="2">－塾探し－<br /></font></strong>　塾探しに大切な物は子供にあった塾を探すということです。高い志望校を目指すのはいいですが、そのために能力にあっていない、指導方法が適していない塾に無理矢理入塾させるっことはおすすめできません。</p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p>まず行うのは&nbsp;電話・もしくはサイトなどで資料の請求を行います。</p>
<p>資料の請求を行い内容検討後、絞り込んだ塾に説明を聞きに行きます。</p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p>説明を聞く際にポイントとしては、</p>
<p>・<font color="#0000ff">塾の特長</font></p>
<p><font color="#0000ff">・塾と家庭の連絡体制</font></p>
<p><font color="#0000ff">・講師</font></p>
<p><font color="#0000ff">・合格実績</font></p>
<p><font color="#0000ff">・授業料およびそれ以外の諸費用</font></p>
<p>といった点を確かめましょう。それらの点について納得したら、実際にどのような授業が行われているかを確かめる事をおすすめします。</p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p>無料で体験授業を行っているところがほとんどなので、授業の様子、生徒の集中具合などを確かめましょう。</p>
<p>ここで、雰囲気や授業内容を満足行くようであれば決めてもいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;　　　↓</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#ff0000">－個人面談－<br /></font></strong>　小規模の塾であれば入塾の際にテストは行われず、面談でこれからの希望や本人の学力などを確認します。<br />　ここで専任の講師やチューターが決まりカリキュラムや教材を選定します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　↓</p>
<p><font color="#ff0000"><strong><br /></strong></font>&nbsp;</p>
<p><font color="#ff0000"><strong>－入塾テスト－</strong></font><br />　集団学習を行っているところでは、学習レベルごとにクラスを編成するために、入塾する生徒がテストを受けなければなりません。<br />　とはいえ、このテストで成績が悪ければ入塾できないと思う人もいますが、そのようなケースは少ないでしょう。とはいえハイレベルな授業を行う進学塾であればある点数以上をとらねば再テストもしくは入塾できないというところも確かにあります。<br />ですから、まず入塾テストがどのような目的で行われるものかを確かめておく必要があります。<br />　入塾テストを受けたくないという場合には面談のみで入塾できるところを探しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　↓</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#ff0000">－入塾手続き－</font></strong><br />　入塾が決まれば、その手続きをしなければなりません。<br />　必要となる書類等は入塾申込書・自動口座振替依頼書（授業料を口座引き落としにする場合）、入塾誓約書といったものです。もちろんこれは各塾によって異なるので、塾に指定された書類を記入、用意しましょう。<br />　入塾時に手数料・テキスト代などを含め２万から３万程度の入塾金を徴収するところもあります。また授業料と一緒に入塾金を支払うというケースもあるのでお金の用意はしておくようにしましょう。<br />　入塾金を取らないという塾もありますので、費用を抑えたいという方は探してはいかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　↓</p>
<p><br /><strong><font color="#ff0000">－クラス・コースの決定－</font></strong><br />　入塾テスト、生徒の志望等のデータを元にクラス・コースが決定します。<br />　授業がスタートする前にはガイダンスが行われ、テキストの配布、カリキュラムの説明などが行われます。</p>
<p>　</p>
<p>　↓</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#ff0000">－授業スタート－</font></strong></p>
<p><strong><font color="#ff0000"></font></strong>&nbsp;</p>
<p>　※入塾で一番大切なのは、子供がどれだけやる気を出せるかと言うことです。</p>
<p>　授業料を支払うのはもちろん親ですが、塾選びで見るべきは子供が信頼でき、かつ勉強をする気にさせる塾を選ぶことです。また、大学受験の場合は子供自身が合格できると思える塾を自分の考えで選ぶようにしましょう。</p>
<p>　入試は人生の大きな節目です。親よりも子供が悔いを残さないようにということを一番に考えるべきです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>学習塾・予備校の選び方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lawyers-sn.com/2008/01/post-1.html" />
    <id>tag:www.lawyers-sn.com,2008://27.265</id>

    <published>2008-01-20T12:01:02Z</published>
    <updated>2008-02-26T08:00:56Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;学習塾・予備校はどのように選べばよいでしょう。　志望校、通う目的、身...]]></summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="学習塾・予備校の選び方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>&nbsp;学習塾・予備校はどのように選べばよいでしょう。<br />　志望校、通う目的、身辺状況などによって考慮するべポイントがあります。ここではそういったポイントから選び方を見ていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<br />　まず、こどもが自分の状況を整理することから始めましょう。<br />　自分の得意分野、不得意分野。勉強のタイプがコツコツ型か一夜漬け型か。基礎が出来ているか。<br />　そういった自己分析をしていき、塾・予備校に通うには自分の長所を伸ばし、短所を消してくれる様な指導をしてくれるところがおすすめです。<br />　また勉強のタイプで、クラス授業か個別授業というふうに塾の種類を選ぶことが出来ます。<br />　<br />　そのうえで通う目的を考えましょう。<br />　</p>
<p>　<font color="#ff0000">受験目的・・・進学塾、受験対策をとっている個別指導塾、個人塾<br /></font>　<br /><font color="#0000ff">　学校の成績対策・・・補習塾、個別指導塾、個人塾</font></p>
<p><font color="#0000ff"></font>&nbsp;</p>
<p>　にわかれます。</p>
<p>　ここで注意しなければならないのは、理想にこだわりすぎて子供に会っていない塾に通わせることは避けましょう。<br />　とくに低年齢である場合、難関校受験のために進学塾に通わせて大きな負荷をかけることで精神的な疾患を引き起こすことも考えられます。　　<br />　子供にあった指導法をしてくれる塾・予備校を決めた上で、その中から<br />　<br />　<font color="#00ff00">・講師が優秀<br />　・合格実績がある<br />　・授業料が適性<br />　・様々なレベルの指導コースがある<br />　・年間定着率が高い。</font></p>
<p>　という点をチェックポイントとして判断してください。</p>
<p>そして、受講期間を考えましょう。</p>
<p>塾・予備校に通うという場合通年から短期的な講習まであります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#0000ff">通年</font>：長期的に志望校合格に向けて必要な科目の講義、模擬テストを組み合わせることが出来ます。</p>
<p>またカリキュラムの組み立てやアドバイスを行うチューターがつくことでより効率的な勉強が出来ます。</p>
<p>受験情報においても定期的に新しい情報を手に入れることが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#0000ff">単科</font>：ある科目に絞って決められた時間に講義を受講します。例えば英語が苦手だから英語だけというように弱点の克服にはもってこいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#0000ff">講習</font>：夏休みや冬休みのような長期的な休みに、集中して基礎の復習もしくはさらにハイレベルな応用を学びます。普段部活や通学時間の関係で通うことが難しいという生徒にお勧めです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◇受験の種類</p>
<p>　受験には中学受験、高校受験、大学受験と種類があり、塾・予備校にはそれぞれ得意とする分野があります。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中学受験で有名なのは都心では<a href="http://www.nichinoken.co.jp/" target="_blank">日能研</a>、<a href="http://www.eikoh-seminar.com/index.html" target="_blank">栄光ゼミナール</a>、そして<a href="http://www.sapientica.com/" target="_blank">ＳＡＰＩＸ小学部</a>といったところです。</p>
<p>また地域密着の中規模、小規模の塾でも大手の塾に負けないほどの実績を誇るところもあります。</p>
<p>子供がどの塾に通いたいのかをよく確かめましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高校受験で有名なのは都心では<a href="http://www.sapix.co.jp/" target="_blank">ＳＡＰＩＸ中学部</a>、<a href="http://www.waseda-ac.co.jp/" target="_blank">早稲田アカデミー</a>、<a href="http://www.ichishin.co.jp/" target="_blank">市新学院</a>等々あります。</p>
<p>難関校から中堅私立公立の学校まで得意とする分野が異なるので自分の志望校にあった塾を探しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大学受験といえば、もはや知らない人はいないであろう三大予備校があげられれます。</p>
<p>三大予備校とは<a href="http://www.yozemi.ac.jp/" target="_blank">代々木ゼミナール</a>、<a href="http://www.kawai-juku.ac.jp/" target="_blank">河合塾</a>、<a href="http://www.sundai.ac.jp/yobi/" target="_blank">駿台予備校</a>であり、それぞれに有名講師を抱え独自の模擬試験を行うなど合格実績のベスト３をこの３つが競り合っている状態です。</p>
<p>予備校には、現役向けと浪人向けの２つのタイプがあり、どちらに力を入れているかをしっかりと確かめる事が大切です。</p>]]>
        
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    <title>学習塾の種類</title>
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    <id>tag:www.lawyers-sn.com,2008://27.264</id>

    <published>2008-01-20T11:59:57Z</published>
    <updated>2008-02-26T08:00:56Z</updated>

    <summary>　学習塾にはその目的や指導方法によっていくつかの種類があります。　それぞれが、独...</summary>
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        <category term="学習塾の種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lawyers-sn.com/">
        <![CDATA[<p><font color="#0000ff">　学習塾にはその目的や指導方法によっていくつかの種類があります。<br />　それぞれが、独自の特色を持っているので、生徒は自分の進路にあった指導をしてくれる学習塾を選ぶ必要があります。<br />　ここでは、その学習塾の種類についてどのような種類があるのか。そしてどのような指導が行われるのかについてまとめていきます。</font></p>
<p><br /><strong><font color="#ff0000">〈進学塾〉<br /></font></strong>　まず進学塾は入試に特化していると言っていいでしょう。学校より早く授業内容を教えることで、入試に対応できる体制を整えることが目的です。<br />　指導方法としては、成績ごとにクラスを編成し、テキストに沿った授業が行われます。<br />　指導内容は学校よりも１ヶ月ほど早く、また高度な内容となっています。進学塾では指導内容を長期的にたててその計画どおりの勉強をすることになります。</p>
<p>　</p>
<p><font color="#ff00ff">　★メリット</font><br />　ある一定段階の成績以上の子供であれば、元々持っている基礎力を元に応用ができるので学力がのびます。また、大勢の中でのクラス授業であり、かつ成績ごとのクラス編成なので競争力、対抗心をかき立てより勉強に対する意欲を増幅することが可能です。<br />　そして、入試においても、データの量が豊富で志望校対策も生徒の学力を元にしっかりと組み立ててくれます。</p>
<p>　<font color="#ff00ff">★デメリット</font><br />　基礎学力がなければ、個別の授業ではないので理解できないまま授業が進行してしまいます。また、学校の内容と離れた勉強法、テスト対策を行っているために学校の成績にすぐに反映することは難しいでしょう。</p>
<p><br /><font color="#ff0000">　〈補習塾〉<br /></font>　補習塾は学校の成績を向上するために通う塾です。指導方法としては進学塾同様クラス授業で進められます。といっても１０人から２０人程度の中規模から５、６人といった小規模の補習塾もあるのでクラスの人数は塾の規模ただ、この補習塾では学校の授業内容にそった授業が行われるので、成績上位者もいますが学校の授業を理解できなかった生徒が学力のフォローとして通うことも多くあります。<br />　テキストは、教科書に準拠した内容のテキストで学校の授業にあわせた進度で進めてくれるので学校の授業を深く理解したいという生徒には適しています。</p>
<p>　</p>
<p>　<font color="#ff00ff">★メリット</font><br />　授業は学校の内容、しかも復習重視で行われるので勉強が苦手なという子供にはお勧めです。また個別の授業に対しては抵抗があるという場合にもおすすめです。<br />　学力としては応用的なものを求めないので成績が下位の生徒も安心して受けることが出来ます。</p>
<p>　<font color="#ff00ff">★デメリット<br /></font>　教科書準拠であるために、入試のような応用問題を解くテクニックを教えてもらえません。高い成績で推薦をとるという目的ならば心配ありませんが、進学を見据えるならば不安な面があります。</p>
<p><br />　<font color="#ff0000"><strong>〈個別指導塾〉<br /></strong></font>　その名の通り、生徒と講師がマンツーマンないしは１対２で授業を行われます。<br />　生徒の理解度が一番重要で、授業内容、進度も生徒次第で柔軟に対応できます。テキストは補修塾と同様教科書準拠のものが使われ、勉強が不得意な生徒がきちんと基礎学力をつけるのに向いています。</p>
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<p><font color="#ff00ff">　★メリット</font><br />　理解できる速さでの勉強が出来ます。また、スペースを区切っての勉強なので周囲に気をとられることなく集中して勉強が出来ます。</p>
<p>　<font color="#ff00ff">★デメリット</font><br />　費用がクラス授業に比べて割高です。また質問できることが個別指導の強みですが、その質問が出来ない子供の場合逆効果になってしまいます。また予習をせずに授業を受けると理解に時間がかかり内容が進まずに終わってしまうという音もあります。<br />　さらに講師は大学生のアルバイトが多く、１回ごとに講師がかわるということがよくあるので教える側の質が一定ではありません。</p>
<p>　</p>
<p><strong><font color="#ff0000">〈個人塾〉<br /></font></strong>　個人塾は、昔あった寺子屋のようなイメージがぴったり当てはまります。講師が１人で生徒は数人から１０人程度です。問題を解き、わからなければ質問をするという形式で勉強スタイルは他に比べて自由度が高いといえるでしょう。<br />　進学塾のように応用的なことを教えてくれるところから補習塾のように学校の勉強に即した内容を教えてくれるところまで多様です。</p>
<p>　</p>
<p><font color="#ff00ff">★メリット<br /></font>　個人塾は、授業料が安く授業回数も多く出来ます。また、テスト対策に塾で勉強することも出来るところがあります。質問に答える形式なので意欲のある生徒は学力を伸ばすことが出来るでしょう。<br />　<br /><font color="#ff00ff">★デメリット</font><br />　質問には答えてくれますが、勉強のやり方を教えてくれる訳ではありません。ですから、問題の答え合わせで授業が終わると言うことになりがちです。また質問することで理解を深めるので、質問が出来ない消極的・もしくは勉強意欲のない子供には不向きです。</p>
<p>　<br /><font color="#0000ff">　◇規模の違い<br /></font>　規模によっても特色があります。<br />　<br />　・<font color="#00cc33"><font color="#006600">大手塾</font><br /></font>　　新聞や該当での宣伝でよく見ることが多いはずです。１０００人以上の生徒が通い、マニュアルに即した指導を行うので、ある一定水準の授業を受けられることは確実です。けれども、それが理解度の向上につながるかというと生徒自身の特性にあっていなければどんなに規模が大きくても無意味でしょう。<br />　<br />　・<font color="#006600">中規模塾<br /></font>　　地域に数カ所程度の校舎を展開している塾です。１００人から１０００人程度の生徒が通い、学校に即した授業を行う補習塾タイプが一番多いです。ただ、進学塾の形式をとり、大手よりも高い合格率を誇る地域密着のハイレベルな塾もなかにはあります。</p>
<p>　</p>
<p>・<font color="#006600">個人塾</font><br />　　個人で塾を経営している塾です。そのため講師が専門でわかれおらず、１人が複数の教科を教えるというのも珍しくありません。その結果、応用的な授業を教えることが出来ず、入試には向かないというケースがあります。<br />　　たとえば、英語塾のようなある教科に特化した塾で弱点を克服するという勉強法ならばより効率的な勉強が出来るでしょう。</p>]]>
        
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    <published>2007-11-19T02:40:25Z</published>
    <updated>2008-02-26T08:00:56Z</updated>

    <summary>勉強をすることは子供たちにとって大切です。でも学校の勉強だけではなかなか成果が出...</summary>
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        <![CDATA[<p>勉強をすることは子供たちにとって大切です。<br />でも学校の勉強だけではなかなか成果が出ないことも確かです。そのためにあるのが学習塾です。<br />受験、学校のテスト対策など様々な目的の学習塾があります。<br />ここではその学習塾がどのようなものであるのかわかりやすく説明していきます。</p>]]>
        
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